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3月27日北陸朝日放送スーパーJチャンネル特集

3月27日17:36放送の北陸朝日放送HABスーパーJチャンネルの特集「ピアノ学習オンラインに」にて「新型コロナに負けるな!オンライン開設サポート」が取り上げられました。

 

オンライン教室開設サポートはこちら>

https://www.apozira.com/remote-work/

 

放送内

みやかわ音楽教室 HPはこちら>https://www.miyakawa-music.net/

 

大人の英会話教室美english HPはこちら>https://www.bi-english.com/





伝えたかったこと

私たちは、「自粛」を強いられ、我慢して我慢してストレスが限界を迎えている。
と思い込んでいる。


しかし、今求めているのは、現状の中での喜びや幸せである。コロナ騒ぎのことは「今は仕方がない」と受け止めている人も多数いる。

今回ひょんなことからお手伝いすることになった「zoomぴあの発表会」子どもたちは非日常の出来事に緊張よりもワクワクしているように思えた。
先生は、保護者の協力あっての教室運営であることを改めて確認して、涙を流してお礼をおっしゃっていた。

この発表会の目的は
「ストレス解消」では間違ってもないのだ。

私は、毎年宮川先生が発表会のために大変な努力をされていることを知っているし、宮川先生は子どもたちの努力を知っている。

宮川先生が努力しているのは、宮川先生自身のためではなく、がんばっている子どもたちに応えるためで、そして結果がついてきて、そして子どもたちは喜び、その保護者も喜び、たくさんの喜びの中に自分がいることを実感した時宮川先生の喜びがあるのだと思う。

だから、zoomレッスンという手段を手に入れた先生は、それによって楽しんでいる子どもたちの反応を見て、諦めていた発表会をzoomでやってみよう!
と決心されたのだと思う。

取材を受けながら宮川先生と話したことは、私たちが伝えたいメッセージは

「コロナ早く終われ!通常に早く戻って!」

ということではなく

「どんな逆境の中でも、喜びを作れるのは自分自身であり、それが、たくましさである」

ということなのだ。

宮川先生からzoom発表会開催を決めたと連絡が来た時、私は真っ先にこんな簡単な手段でも可能性に溢れていると感じて、たまたま過去にお仕事をいただいた行政関連、商工会議所関連、金融機関にメールをだした。
そこにこの騒ぎで困っている経営者が行くだろうと予測したからだ。

そして、1箇所からすぐに返信がきて、そこにあったのは「プレスリリースを出しなさい」というメッセージだった。

自分から仕掛けたことがないので、ドキドキしたのだけれども、その日のうちに記者クラブに走り託してきたのだ。

おかげで私だけの取材にとどまらず、あちこちを巻き込んでのこととなってしまったが。

忘れられない2020に、更に上書きする事態になった。


「自粛」は「行動」に対しての抑制であり「心」は自由なのだ。
笑っていいし、喜んでいいし、楽しんでいいのだ。
それは、何も人があつまらなくてもそもそも感じることはできるし、何か特別なことが起こらなくても感じることができるとても当たり前にあることなのだ。

でも、「こんなこといいな、できたらいいな」と口に出して行動してみないことには、その願いは永遠に叶うことはないということなのだ。