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持続化給付金自動計算表

自動計算書が無料で落ちていた!!!

世の中にはとても奇特な人がいて、めんどくさがりやさんのために便利なものを作ってくれる人がいる。

 

のりこさんという方がアップしていた【持続化給付金】フリーランス(個人事業主)の申請方法・計算方法『無料配布』

https://okanegatamaru-kataduke.net/archives/8668.html?fbclid=IwAR0aOxs60R_oP4DSrMSlAOjX3WcI8g76iUtOBTgk1IRgkYVj0WBFYgkd6Do

が非常にシンプルでわかりやすい。

 

これでがぜん令和元年度の確定申告書を引っ張り出してきて、今年の収支をちゃんと入力して売上高を入力して、計算してみよう!!という気持ちになった。

 

あっという間に計算できた♬

 

いつでも、申請できる!!

そのまえにfreeeからデーターを引っ張り出さないといけない!!!

ひとつだけ難点があった。

自分が使っているクラウド会計の「free」。

こいつのスタータープラン(最低料金月額980円)だと月別の集計ができないのだ。

くそ~~~~~!!ケチっ!!

 

このコロナで困っているときだけでも、みんなが使える機能にしてくれればいいのにぃ。

 

でも、そんなの待っていられないので、そこはほら、パソコンが得意なもので、どっかにcsvでダウンロードできる方法があるはずだ。という仮定をたてられちゃうのだ。

 

あったあった。

csvにさえダウロードできればそれをExcelファイルで保存してなんだってできる♬

だってパソコン得意だから。オフィスソフト大好きっ子だから。

 

という自慢はさておき、方法を載せておきます。

 

  1. 「レポート」→「勘定元帳一覧」→「売上高」を選択
  2. 右上の「↑↓エクスポート」ボタンにマウスをあて「エクスポート(CSV形式)を選択
  3. ダウンロードが可能になったお知らせがメールで届く
  4. URLをクリックし、該当するファイルをダウンロードする。
  5. ファイルは自分が覚えていられるところに移動する。
  6. ファイルを開き、「ファイル」→「名前を付けて保存」でファイル形式を「Excelブック」を選択し保存する。
  7. 【ここからが高度】
  8. ピボットテーブルを使い、「列」に「取引日」、「値」に「合計/貸方金額」を選択。列の集計レベルを「月」にすると月別の売上高が集計される。

 

※昨年の集計は確定申告が済んでいれば月別の売上高はの申告決算書の「月別売上(収入)金額及び仕入れ金額」にのっている。

 

ピボットテーブルってなんじゃ~~~!!

って人は、、、どうしましょ。ご連絡ください。

zoomでピボットテーブルカフェでもやりますかねえ。

お問い合せはこちら と一応貼っておく。

ここまで読んでくれた人に、おまけ。

先ほどの計算表、「前年比50%以下」というのを計算できない人だっているかもしんない。

もしかしたら、計算してみたけれども、その中で一番大きい数字を見つけ出すのが苦手な人がいるかもしんない。

と思いまして、前年比と、差額を自動計算させるところをプラスして、入力した中から一番差が大きい額のものを取り出すところも自動にしてみました。

 

薄緑いろのセル以外に何か入力しちゃうとせっかくの自動計算の関数とかが消えちゃいますので注意してね。

ダウンロード
持続化給付金計算(改良版).xlsx
Microsoft Excel 17.3 KB