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オンラインサービスの決済方法

スマホで決済できる〇〇ペイがたくさんあるというのに、これらの大半は登録した店舗内での決済が原則となっています。例えば、ご利用可能サービスとPayPayが認めたところ以外、登録した店舗の住所以外で決済が行うのを認めていませんよ。ということです。

 

ということは、オンラインレッスンや、オンラインセミナーで、いえ、本当は会場が異なるセミナーの決済にも〇〇ペイを使うことはできないということです。

 

カード決済なら可能なのですが、手数料が引かれちゃいます。

3%~5%前後って簡単に言いますが、利益率が低い時には慎重になります。

 

とはいえ、銀行振込にすると決済までにタイムラグがあったり、お客様に振込手数料をご負担いただかないといけなくなったり。

 

「決済方法」というのは頭を悩ませます。

決済手数料をできるだけ抑え、支払い安い決済方法は?

 

LINEペイが7月15日から、オンラインレッスンや、デリバリーなどの決済に決済手数料2.45%で使用できる発表がありました。

LINEトーク上など非対面ででも使えるようになったのです。

https://pay.line.me/portal/jp/business/payment-service

http://pay-merchant-blog.line.me/archives/25349264.html

 

今年のコロナ禍でオンラインでのサービスを余儀なくされていた経営者にとってこれは朗報です。

ただ、LINEペイの普及率が気になりますが…

何事も使わせる側の都合ではツールは広がりにくく、使う側の都合が優先されるツールの広がり具合の足元にも及びませんからね。

 

キャッシュレスサービスの利用率トップ10と登録率トップ10サービスというのが日経TRENDにアップされていました。https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/00300/

PayPayの登録率 48.7% 利用率37.2%

LINE Payの登録率 28.5% 利用率18.1%

〇〇ペイでいうと、Paypayの次にくるのは楽天ペイの登録率29.6%、利用率19.0%でした。

 

やっぱり、PayPayだよな~と思いつつ、オンライン決済できないものは仕方がないので、LINE Payに一縷の望みを込めて取扱店登録申請をしました。


LINE Pay取扱店申請で、決済手数料2.45%の方に登録しないといけません。

https://pay.line.me/portal/jp/business/payment-service

のサイトから加盟店申請で進みますが

個人→対面決済→LINEPay決済サービス

と進んでいくとよいです。

 

コロナという未曽有の出来事にいつまでも翻弄されているわけにはいきません。

使えそうなツールは早めに検討して、試してみることが今を乗り切るコツだと思います。