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どこで集客しなければいけない?②ウェブ発信と集客

どこで集客しなければならない?②ウェブ発信と集客

ターゲットのいるところに出向き、見込み客を集め、信頼を得て、買ってもらう。

購入に至る段取りはなんとなくわかっていたとして、さて、どこで最初に集客をしないといけないのでしょう?

 

前回の「どこで集客しなければならない?①」の図を見るとお分かりのようにまずは、「見込み客集め」をしないことには始まりません。

このために、いろいろな異業種交流会などに顔を出している人も多いと思います。

 

異業種交流会で出会って、そして信頼関係を気づくために何をすればよいのでしょう?

あなたがどんな人でどんなハート(志)を持ちながら仕事し、どんな素晴らしい商品やサービスを売ろうとしているのかを知ってもらわないといけません。そのために便利なのがSNS、ブログ、メルマガ、ホームページとなるのですが、いったいこの中で何をすればよいのでしょう?

ウェブ上でたくさんの人と知り合えるチャンスがあり、たくさんの人に知ってもらえるチャンスがあるのが「SNS」です。Twitter、Instagram、Facebookなどをまずは始めましょう。

LINEもSNSの一種なのですが、こちらは拡散力が少ないのでこの時点で始めるのは早いです。

少しずつSNS上でフォロワーを増やしていき、興味を持ってくれるひとが増えてきます。この時に自分が何をやっているかをしっかりと伝えれるのが「ホームページ」にいなります。SNSはどうしても情報が流れて行ってしまって「サービス内容」や「営業時間」「場所」「料金」など興味を持ったら知りたいだろう固定情報を探さないと見つからないという状況では取りこぼしがが生じてしまいます。

せっかく興味を持ってもらったのに、もったいないです。

 

なので、ホームページは簡単なものでもかまいませんので、興味を持ってくれたターゲット層が知りたいだろう情報をしっかりとのせてみてもらえる「港」として用意しておきましょう。

ホームページを作るのと後先すこしずれても結構ですが、次に興味を持ってもらった見込み客(かなり優秀な見込み客)との信頼関係を築くために、メルマガやブログで有益な情報を伝えていきます。

 

〇〇で困ったことがあったら貴女。〇〇をやりたい!と思ったら貴女。

と貴女の顔が自然と浮かぶくらいに印象付けることが大切です。

それには、日々の発信につきます。毎日ではなくとも、週に2~3回でもいいので、ブログで有益な情報を発信していきましょう。

 

SNSでは日常のささいなことを少々発信しても好感度が得られれば大丈夫なのですが、ブログやメルマガではあなたのサービスに興味を持ってもらった人たちががっかりしないように、発信する内容には注意をしましょう。

 

誰に向かって発信しているのか。

これを軸に発信をしていく癖をつけましょう。

そして、とうとご購入いただいてお客様となって終わり。というわけではなりません。

お客様は一度貴女のファンになってくれた大切な人です。

 

さらに有益な情報や個別のフォローをしてさらなる信頼関係を築いていきます。

 

この時に「特別感」を出すのに最適なのが、Facebookメッセンジャーや、LINE(LINEビジネス(旧LINE@))となります。

SNSやブログ、ホームページのアクセス数を「集客」と勘違いしている人もいます。

たしかに、たくさんの人に見ていただくことは大切ではあるのですが、集まった人たちの中から「買ってくれる」お客様が出て初めて「集客」できた。となることを覚えておきましょう。

アクセス数があっても、直帰率が高いと最終目的である「買ってくれる」という行動は生まれません。

 

たくさんの時間を割いてウエブ発信をしても成果がでないのは、ツールに問題があるのではなく、発信の内容もしかりですが、そもそもターゲットをしっかりと絞り込んでいないということが原因だったりします。