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自分で更新!自分で作成!の時の落とし穴

美しいホームページを作りたい!

と頑張って作ったページ。

 

一件、きれいなデザインなのですが、「???」ページが全て画像で作られているぞ?

というホームページに遭遇することがあります。

 

SEO対策を大切にしているのなら、これはNGです。

Googleさんがこのページが優秀だなと判断するのはそこに書かれている「テキスト文字」です。

画像ばかりで文字がないと、そのページはすっからからんで中身のない=ユーザーにとって有益な情報がないサイトと判断されかねません。

 

要は、Googleさんに嫌われる可能性があるよ。

ということです。

 

Googleさんに嫌われるということは検索順位が下がる。ということを単純に示しています。

せっかく、時間をかけてきれいに作ったのに、残念な結果です。

 

 

なぜ、画像ばかりのサイトになってしまうのか。

これは、制作ツールのフォントが好みのフォントがなかったり、画像の上にかっこよく表現したいのに、画像の上に文字を載せるにはCSSという高度な技術をようしたりしてしまうためです。なので、素人がホームページを触ろると小手先の美しさを追いかけてしまい文字も全て画像化しのせるという、ホームページのルールを完全無視したものに仕上がることになってしまうのです。

 

どうしても、どうしても、画像の上に文字を表現したい場合は、画像ひとつひとつに「代替えテキスト」を入力しましょう。

そうすると、画像にテキスト情報が載っていきますので安心です。

 

プロは、こういうキモをしっかりと抑えるところがプロなのです。

 

美しく作るからプロっちゅうわけではありませんよ。