Zoomミーティング開設・運用サポート

2020の新型コロナの影響による仕事のオンライン化は、自主開催したい経営者が導入する段階は一段落し、従業員や会員に使わせたいという次のステージに移ってきました。

今までは、自身が使いたい、すぐに使わなくてはいけないという状況だったので、飲み込みが早く、使っている中でわからないことや、知りたいことが出てきて教えてくれる人を頼る。といった動きでした。

 

ところが、今からは、それが必要かどうかピンと来ていない人、上に言われたからしょうがなく聞くだけ聞いてみる人といった消極的な人へのアプローチとなります。

 

こんな方々を相手に

 

『Zoomの使い方講座』とか、『はじめてのZoom』という内容で研修を行っても、Zoomが使えるようにはなりません。

興味を示すどころか、難しくて自分がどんな場面で使えるのかイメージできず、その後使わない可能性が出てきてしまいます。

 

Zoomを何が何でもインストールして参加したい!!!

という講座内容にして、Zoomで参加させるのが一番です。

 

 

参加したらzoomの便利な機能を知らず知らずに体験してしまうような研修の構成が必要です。

ただいま、.あぽじらでは、各団体の課題をヒアリングし、課題解決につながる研修内容を組み立てます。


リモートワークコンサルティング

注目を集めているリモートワーク(在宅勤務)ですが、地方の中小企業でも取り入れることが可能なのか不安もあると思います。

実際にどこが可能でどこが不可なのかを見極めて、企業も従業員も満足するリモートワークの構築を段階を経て確立するために、診断し、運用計画を立て、サポートします。

 

まずは、リモートワークでどんなことが可能なのかをツールの特調や、実際に体験いただいていただくオンライン相談を受け付けております。

 お気軽にお問い合せお申込みください。

リモートワーク導入について

リモートワークでは仕事をさぼる人がいるのでは?という心配

リモートワークで仕事をさぼる人が出てくるだろうという心配がありますよね。

賃金の支払いを出来高制にすればいいやん。と単純に思うのですけどこれは違ってますか?

出社しててもパソコンの前に座っているだけでなにもはかどっていない人っていうのはどこにでもいました。

同じ仕事を30分で片づける人と、1日かかっても終わらない人と同じ給料というのが今までで、これでやっている限り働き方改革はおこらないよな?って思ってました。

能力の差で給料を決める。

ということですが、これは何も有能と無能を分けるということではなくて、雇用する側に能力を見極め適材適所に人材を配置する能力が必要でしょということ。

リモートワークに向く人、向く仕事

 「即戦力」が欲しい。

と言いますが、仕事のやり方は「事務」をとっても現場現場で違います。パソコンの使い方ひとつも違う。

だいたい、パソコンスキルを見極められる人がどれだけいます?履歴書経歴書だけで資格だけで選んでも、Excelの関数ひとつも入れられない、Excelの罫線をすべて図形の挿入「線」でやっていてファイルの容量がめちゃくちゃ大きくなっていた。なんてこと実際にあるのです。

 

でも、その人は経理能力はあった。

 

何が得意で何が不得意で不得意分野を教育することでカバーできるのに、教育の機会を設けず、スキル以上の仕事を与えて社員をつぶしている社長もいます。

「教育」

する気も、余裕もない。そういう会社では、リモートワークを形だけ導入してもうまくいかないでしょうね。

人材と社内の仕事をマッチングするコーディネートする力が求められます。

現場の状況を整理してリモートワークをどこからどうやって導入してけばいいのか計画することも必要です。

働いている人へのヒアリング、経営者へのヒアリングを行って修正しながら進んでいくには、一朝一夕にはいきません。

 

まずは、現状把握と、現場へのヒアリング

リモートワークは、無計画で無秩序でははじめてしまえば混乱が起きるだけです。

 

 

リモートワーク導入を近い将来お考えの方はまずは、現状をヒアリングできる人を担当者にしましょう。