SNS運用サポート

ソーシャルメディア(SNS)をウェブサイトとの相互関係見直しそれぞれの役割を発揮できる運用をご担当者を育成しながら運用計画をたて実行できるようにサポートします。


SNS運用サポートのスケジュール

スタート

1. 現状のヒアリングと課題の洗い出し

1か月

2. 事業計画とウェブツールの運用計画  

2か月 3. SNSの目的・ターゲットの選定と運用企画書策定 
4. WEB関連、業務のデジタル化などの提案 
  • 「1.現状のヒアリングと課題の洗い出し」には経営者様のご参加をお願いしております。
  • 期間中1週間に1回1時間~2時間程度のミーティングを開き下記内容を進めていきます。
  • 途中必要に応じて10分~30分程度のミーティングをお願いすることがあります。
  • ミーティングはZoomで行います。
運用企画書
運用企画書
1か月間~2か月の投稿表作成
1か月間~2か月の投稿表作成

策定する運用企画書の内容

  1. 運用目的
  2. 対象となるユーザー層
  3. 利用するSNSとそれらのSNSを利用する理由
  4. KPI(目的達成のために見る中間てき目標指針)
  5. 各SNSでの集客手段
  6. 運用方針/投稿頻度
  7. ベンチマークするべき参考アカウント
  8. 緊急時の対応
  9. 運用担当者/運用責任者
  10. 運用開始後(企画書提示後)2週間程度の投稿案

SNS運用サポート料金プラン

期間:2か月

330,000円(税込)

期間満了後、継続してサポートが可能です。

  SNS運用マンスリーサポート

サポート料金 

月額33,000円(税込)

期間

6か月単位で契約更新

ご契約内容

  • Zoomサポート
  • 担当者が複数人の場合は応相談
  • 1か月ごとの投稿案投稿案として投稿表の作成
  • OGPの設定
  • キャンペーン(広告運用)のサポート
  • ホームページの相談、更新のご提案
  • その他、ライティングサポート、キャンペーン企画などのサポート

お申込み・お問い合わせ

メモ: * は入力必須項目です


ホームページとSNSの役割の違い


ホームページもSNSもどちらかがあればいいということではありません。それぞれの役割を知ったうえで運用していくことが大切です。

どちらも、アクセス数や、フォロワー数、いいね数にとらわれて本来の目的を見失わないようにしましょう。

ホームページ、SNS、動画ツール、紙媒体広告、TVCMなどを使って、お客様と出会い、お客様が欲しい情報をお伝えしたり、お客様の不安を解消し、購入の決断を促すのが本来の目的のはずです。

  目的 集客方法
ホームページ コンバージョン 検索エンジン・広告・SNS
SNS 周知・コミュニケーション・ホームページへ導く 検索エンジン・広告・SNS・SNS広告

主なSNS

Twitter
ユーザー数 

4,500万人(日本)

2018.10時点

属性

10~30代男女

特徴

炎上を懸念する企業が多く最も炎上のきっかけとなることが多いツール。

実名登録が義務でないためユーザーが本音を発信しやすい反面誹謗中傷が発生しやすい。

Facebook
ユーザー数 

2,600万人(日本)

2019.7時点

属性

20~40代男女

特徴

30代以上のユーザーが多い。10代、20代ユーザーのアクティブ率が低いがリアクションはせずに定期的に見ている若いユーザーも存在する。 

海外にくらべビジネス目的で活用しているユーザーが多い。

Instagram
ユーザー数 

3,300万人(日本)

2019.3時点

属性

10~20代代男女

特徴

アクティブ率が最も上昇しているSNS。以前は若い女性中心だったが、いまでは多くの層のユーザーがいる。

美容系、ファッション系は活用必須。Twitterやfacebookのような拡散性はないので「バズ」を発生させることは難しい。


LINE
ユーザー数 

8,600万人(日本)

 

2020.10時点

属性

10~30代男女

特徴

ユーザーの開封率がダントツに高いためB2C配信に効果が期待できる。ユーザーとの個別チャット、ステップ配信など顧客とのコミュニケーションがとりやすい。 

TikTok
ユーザー数 

950万人(日本)

2018.12時点

属性

10~20代女性

特徴

ショート動画の作成及び、シェアリングを中心としたモバイルアプリ。中国のサービス。

Pinterest
ユーザー数 

530万人(日本)

 

2019.8時点

属性

20~30代女性

特徴

ウェブ上の画像をマイページにスクラップすることができる。認知が低いため交流を目的としたユーザーは少ない。



ソーシャルメディアガイドライン策定いたします


ソーシャルメディア(SNS)発信で起こる事故が増え、SNS発信への不安から躊躇してしまう傾向がみられます。

しかし、自社の周知、集客にとってSNS発信は非常に重要な役割を担います。

「SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)」というを意識してホームページの検索順位を上げることに尽力している企業も多いでしょうが、大手企業が莫大な費用をかけてSEO対策を行っている現状、中小企業以下の企業、個人事業主には太刀打ちできるはずがありません。検索キーワードを入れて検索した時に「広告」と添え書きされた検索結果が上位を占めるのを見ればわかるかと思います。

 

このような現状の中、それでも周知、集客を行っていきたい企業にとっては、「SNS発信」やYouTube動画の発信はとても大きな役割を持っています。

 

ところが、リテラシーの低い一従業員の心ない発信で企業が大損害を受けるニュースは記憶に新しく、一度失った信用を取り戻すことが難しいことを知っている経営者にとってSNS発信に二の足を踏んでしまう気持ちもわからなくもありません。

また、社内のガイドラインが不十分であるために、社員従業員の発信が野放図になり管理に頭を抱えている企業も見受けられます。社員従業員も会社のために良かれと思ってやっている。その気持ちを萎えさせることなく、最終責任を取らなければならない会社としての管理をどう行うのか悩ましいところです。

 

このような現状を整理し、社内全体が共通理解を持ち安全安心にSNS運用ができる体制をサポートするのがソーシャルメディアマネージメントとなります。また安全な運用を手に入れ、より効果的な発信ができるマーケティン力の育成のサポートを行い社内にSNS発信のエキスパートを育てるお手伝いをいたします。

ソーシャルメディアガイドライン作成

外部からくる危機、内部から発生する危機に備え、

『信用』を守るソーシャルメディアガイドラインを作成いたします。

コーポレートサイト用、社内アカウント用、公式アカウント用など役職員・従業員のSNSに関するガイドラインを明確にし社内外の共通理解をはかり、炎上や、不適切な投稿によるリスクを回避します。

各ガイドラインはすべて専門家によるリーガルチェックを行います。

  • コーポレートサイト公表用
  • 社内アカウント運用
  • 公式アカウント運用
  • 役職員・従業員(パートアルバイト含む)用

料金

テンプレートプラン 各22,000円~
テンプレートカスタマイズプラン 各55,000円~
オリジナルプラン 各88,000円~
 +研修  +88,000万円~

ガイドライン研修

  • 社内アカウント・公式アカウント運用研修
  • 役職員・従業員個人アカウントについての教育研修

料金

社内研修 110,000円~
各種団体・組合会員様向け研修 110,000円~

SNS運用担当育成

社内アカウントや公式アカウントの危機管理も含めた運用がスムーズに、かつ、目標を目指すことができるよう運用プランを作成。

年間計画にて、ご担当者様の育成を行います。

料金(税別) 初期費用 マンスリー
サポート
web広告費

ご契約期間

2か月~

330,000円~ 33,000円/月~ 別途ご相談


SNSを安全に運用することによっておこる効果

①有益な情報発信でファンをつくる

 「これって役に立つ!」という情報を発信し、自社が持っている『知識・知恵』をターゲット層に惜しみなく与えることで熱烈なファンを獲得。ファン=顧客リストとなる。

②興味をそそる魅せ方で拡散をおこす

企画の段階から写真映えすること、シェアされることを頭におくことによって、他馬力での拡散が起こる。

③キャンペーンの発信で注目を集める

SNSの特性を活かしたキャンペーンを企画しフォロワーを増やし、キャンペーン用の共通ハッシュタグ(#)を使って投稿してもらうことでますます注目を集めることができる。

④顧客との交流で信頼感を得る

お客様の満足そうな姿を撮影し投稿することによって自分以外の他者が信頼に値するということを証明してくれる効果を得ることができるのもSNSの特調です。

SNS発信の4つの不安

イメージダウンの不安

従業員やバイトがモラルのないSNS投稿をしないか不安だが、どう管理すればよいのかわからない。

 原因

社内、社外ガイドラインがない

ガイドライン作成
炎上の不安

炎上が起こると損失が大きいのでSNSの効果はわかっているが手を出せない。 

 

原因

炎上の仕組みを知らない

社内研修の実施
人材不足の不安

誰が発信するのか、どのような人材を担当にすればよいのかがわからない。

 

原因

担当者に必要なスキルがない

人材の育成
勉強不足への不安

以前発信を試したが効果がなく続かなかった。どの媒体を選べば効果的なのかわからない。

 原因

企画、計画性がなく行き当たりばったり

マーケティング力の育成

安全で効果的なSNS活用を目指すサポートをいたします

コーポレートサイト用、社内アカウント用、公式アカウント用など役職員・従業員のSNSに関するガイドラインを明確にし社内外の共通理解をはかり、炎上や、不適切な投稿によるリスクを回避する。

ガイドラインの周知徹底を図り、ガイドラインの内容の理解を促すことによって、炎上や、不適切な投稿を未然に防ぐ。

マーケティングスキルを教育し、SNS、ブログ、ホームページの運用企画ができる人材を育て、計画的で効果的な販売促進活動が叶う。

また、ウェブ発信における危機管理ができる体制を整える。

企画、キャンペーンごとのコンセプトやターゲティングが的確になることにより、お客様の満足度がアップし、成果が上がり、従業員の士気も上がる。


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