SNSが続くコツ


ネタはどこに消えた?

ネタを探すとか、ネタが見つからないとかよく聞きますが、ネタはどうやって見つけるのでしょう?

私は、創業より12年経ちます(2022年現在)。ブログやFacebook、最近ではTwitter、Instagramなど毎日のように複数投稿欠かさずアップしています。

最初はブログだったのですが、何を思ったのか1年間一日も休まず皆勤賞を取る!と決めてしまい、それを実行するためにとにかくアップすることを続けたことが私の「発信」の始まりでした。そう決めた日から叔父のお葬式があろうが、インフルエンザに罹ろうが、息子と大喧嘩をしようが、一日も欠かさず何らかのウェブでの発信をしています。

365日×12年

4380回。実際には一日に複数アップしているので2万投稿以上になっていると思います。

(厳密には2021年夏にコロナに感染してしまいこの時は体中痛くて1週間発信を停めました。まあ、これは仕方がない。)

 

今でこそ、その辺にあるボールペンをネタに一投稿できる自信はありますが、12年前毎日ブログを書こうと決めたときは、近くのコンビニ行って新商品の菓子パンやアイスを買って写メを撮り、「これを食べて仕事頑張ります!」なんてことを書いて一投稿クリア!としてました。

 

毎日投稿がもたらすもの

 ただ、そのブログサービスは、私が住んでいる石川県内のレストランオーナーやフリーランスの人たちがユーザーのほとんどで、なんとなく親近感を覚えながら、そして、気になったお店や人に会いに行こうと思えば行けるので、そんなどうでもいいような内容のブログでも「がんばって!」と応援コメントが入ってきたりしたものでした。

オフ会や、お店訪問も盛んで、それがあったことをまたアップしたりと、あの当時は楽しかったです。

 

そして、ほどなくしてFacebookが現れ、文字数制限がなく、即反応がもらえ顔が見えるFacebookに周りは移っていきました。

 

そのブログや、Facebookでの投稿やコメントのやり取りのおかげで、経営者とたくさん知り合い、当時も今も経営者の課題であるウェブ発信の相談を多く受けるようになり、パソコン教室はウェブ屋さんに変化していくことになりました。

 

ウェブ屋さんになった私は、最初はホームページ制作を必死にやってました。

 

がホームページが出来上がると、ホームページだけでは集客できないことに気が付きました。ホームページに呼び込む道をつけないといけないことに気が付いたのです。それは、お客様も同じでついでにSNSのことやスマホのことも教えてよと言われるようになっていきました。

ライターとは名乗ってませんが、仕事のほとんどがライティングです。

ホームページ制作にしろ、SNSサポートにしろ、素人さんが自分でやろうとして躓くのが「文章作り」でした。

全く書けない人はめったにいないのですが、伝えることに精いっぱいで伝わるっているのかどうかがわかっていないのです。客観的に見ればこれは、伝わらないよと言った文章でも、本人は寝ないで考えてきたから!と使おうとしますが、はっきり言って使い物にならないなんてことがよく起こりました。

 

伝えることと、伝わることをはき違えている方が多い。

 

伝わる文章になるサポートをしなくては!

せっかく、世の中に必要な商品やサポートがあるというのに、見つけてもらいやすいようにしてあげなくちゃ、世の中の困っている人に届かない!そう思いました。

 

そして、子どものころから文章が得意で、ストーリーや脚本を考えるのが趣味だった私は、お客様の頭の中を整理し、お客様が伝えなくてはいけない人たちに伝わる形の文章を作るということに重きをおいて、ホームページ制作やSNS運用サポートを行うようになりました。変わり種では結婚相談所のプロフィール文章コンサルなんていうこともやっています。

 

文章はキーワードを繋ぐ作業です。

まずキーワードを出していかないと伝わる文章はできません。

キーワードから段落へ、段落から文章へと変化していきます。

 

 

この段落のあたりがTwitter140文字の投稿文を考えるにちょうどよく、文章に育てたところがFacebookやブログへとなることもあります。実は今読んでいただいているこの文章もこの順番でたどり着いているものです。

文章作りに慣れるために

私は子どものころからお話作りが好きで、そのお話を漫画にしたりしゃべったりして友だちや家族が喜んでくれるのが好きでした。

でも、それは私の特技で、誰もができることではありません。

でも、中にはそのコツがわかればご自身でやれるようになるセンスのいい人はいらっしゃいます。

どうやって作ったらよいか?そのコツをつかめるのが.あぽじらの「100文字から始めるSNS運用サポート」です。